道の駅原鶴のひまわりと恵蘇八幡宮

日々の記録
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撮影日 2026.9.20

道の駅原鶴 

シルバーウィークの中日

道の駅原鶴のひまわりが見頃という話を聞いて、朝から車を走らせて行ってみました。

Spot Data

道の駅 原鶴 ファームステーションバサロ

住所:〒838-1514 福岡県朝倉市杷木久喜宮1665−1
TEL : 0946‐63‐3888

満開のひまわり

道の駅原鶴に到着すると目の前には満開のひまわりがお出迎え。

朝9時頃到着したのですが、それでも駐車場には結構な数の車。

少し待たないと停めることができませんでした。

なんとか停められたので、歩いてゆっくりとひまわりを見ていくことにしました。

今回持ち出したのは「EOS R6 MarkIII」と「RF 70-200 F2.8L IS USM」のセット。

もう一本「EF50mm F1.2L IS USM」も持ってきてたのですが、ここでは使用せず。

上記のセットですべて撮影しました。

あいにくの曇り空でしたが、光が柔らかいという側面もあり、撮影条件としてはそこまで悪くはなかったんじゃないでしょうか。

ひまわりには青空も勿論映えますが、この感じもいいと思います。

子どもと行ったのですが、バッタがいると教えてくれたので、いい写真が撮れたと思います。

しかしこのレンズは本当にすごいです。解像力も、色の出方も、AFの正確さも。

帰ってRAW画像を編集してて改めて思いました。

価格は今ではかなり高く手が出しにくいとは思いますが、写真をずっと続けていくのであれば持っていて損はない一本だと思います。

小さなひまわりを子どもが見つけてくれました。対比は指差しにて。

良い角度で一人だけ違う方向を向いてるひまわり撮影。

こんな感じで息子と遊びながらサラッと撮影してきました。

バッタの時の連射を含め200~300枚撮ったのですがその中からすこしだけ現像してみました。

恵蘇八幡宮

帰り際には国道386号線沿いにある、「恵蘇八幡宮(えそはちまんぐう)」にも寄ってみました。

Spot Data

恵蘇八幡宮

  • 所在地:福岡県朝倉市山田166
  • 電話:0946-52-0557
  • 公式サイト:https://eso8man.com/

由来

661年、斉明天皇は百済救援のため、筑紫の朝倉橘広庭宮に移られました。このとき同行していた中大兄皇子(のちの天智天皇)が、国家の安泰と戦勝を願って宇佐神宮へ使者を送ります。一行が恵蘇山のふもとまで来たとき、八幡大神の文字が浮かんだ白い旗が天から降ってきたため、「天降八幡」として社が建てられたと伝わっています。その後673年に斉明天皇と天智天皇も合わせて祀られ、勅命によって恵蘇八幡宮という名になりました。現在の本殿は1772年(安永元年)に改築されたものです。

参考:恵蘇八幡宮 由緒書(境内掲示)/恵蘇八幡宮 公式サイト/クロスロードふくおか「恵蘇八幡宮」

境内を歩く

国道沿いの鳥居をくぐるとすぐに石段が続きます。

石段を登った先の右手には青緑色の龍がずらりと並んでいて、口を大きく開けてこちらを睨んでいます。手前の一体にピントを置いて、奥の龍をぼかしてみました。並んでいる感じが伝わるでしょうか。

天智天皇が作ったとされる、日本最初の時計「漏刻(水時計)」を模した三段の龍。

拝殿に着いたら、ぜひ上を見上げてみてください。
天井には東西南北の方位と十二支の彫刻が円形に配置されていて、梁には龍の彫刻も。
外からはわからない、細かくて見応えのある装飾でした。

拝殿の奥を覗くと、八幡さまらしい巴紋の幕と、つやのある朱色の床。
その上には古い奉納絵馬が掛けられていて、長い年月この地域で大切にされてきたことが感じられます。

ひまわり畑の賑やかさとは打って変わって、静かでゆっくりした時間でした。

今年のひまわりはもう見頃を過ぎてしまいましたが、道の駅原鶴からも車ですぐなので、来年ひまわりを見に行く方は、帰りにぜひ立ち寄ってみてください。