バラのライトアップを撮影してきました。

日々の記録

近くの公園にバラ園があるみたいで、そのバラ園が夜期間限定でライトアップするということで見てきました。

荷物の準備

家族で見に行くこともあり、撮影主体で出かけるわけでもなかったので、荷物は最低限にしました。とはいえ、夜の撮影なので明るいレンズが良いかなと思ったんですが、少し日が落ちる前に着きそうだったので、標準レンズも持っていって。2本持っていきました。

三脚は必要ないかなと思いましたが、念のため用意。荷物になるからどうかな思いましたが…

公園到着

もう少し早く出かける予定でしたが、子どもたちがずっと遊んでてなかなか遅くなりましたが、陽が落ちる前には着きました。

早速バラ園でも見たいなと思ってましたが、息子が遊びたいといってるのでその様子を付き添ってたらなかなか辿り着かず。

暗くなりそうだったので先にちょっと行かせて貰って少し撮影。

ライトアップ・夜の撮影自体かなり久しぶりということもあってか、なかなか難しかったです。

そもそも花を撮るのがどう撮っていいか自分の中で決めてるわけではなくて「ここ良いな」と思ったところと光を見るくらいしかなく。花の撮り方はまだまだ探り探りですが、それもまた楽しいです。

家族と来てるのでゆっくりじっくりというわけには行きませんでしたが、色々と撮影してみました。

と撮影してると、やっぱりかなり暗くなってきたのでレンズ交換。

この日はキヤノンのカメラ・EOS R6 Mark3を持ってきていましたが、単焦点はEF50mm F1.2Lを持っていきました。もう発売は20年も前のレンズですが、どうしてもこのレンズの描写が好きで置いてるんですよね。

F1.2なので難しいんですが、ミラーレスになってピント面が合いやすくなってだいぶん使いやすくなりました。解放は正直ピントの芯が出てなく甘いですが、この柔らかさが逆に良かったりします。

時々、ハッとする写真が撮れるんですよね。自分でもこれはいい写真撮れたというのはこのレンズから生まれることが多いです。家族、子供の撮影をするときに大活躍するレンズです。

今のレンズはどちらかというと解放からピント芯もカリッとしていいて、絞ると更にカリカリになるというのがトレンドですが、このEF50mmは解放は甘く柔らかい表現で、絞っていくと芯がしっかり出てくる2つの表現が出来るレンズです。

最近でたRF45mm F1.2がこの50mmに似せて作ったらしいのでちょっと興味あるんですよね。

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陰影を意識したりして撮ってみました。

帰路へ

そうこうしてるうちに時間が経って写真撮影の時間は終了。
その後も子供とすこし遊んでみたりして。あまり長い時間は撮影できませんでしたが、カメラを持って写真に向き合う時間というのはやっぱり楽しいものです。

バラ園の外観も撮影してみました。何も考えず撮ったので雰囲気だけでも伝われば。

結構大きな公園なので、あとは家族で散歩しながらお腹も空いたので、夕食に何を食べて帰ろうかとかお話しながら帰路につきました。

次は何を撮影しに行こうかと楽しみです。